外国人の彼氏に絶対に言ってはいけない英語の言葉まとめ

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外国人の彼氏と付き合っている人は、知らず知らずのうちに相手を傷つけること、不快にさせることを言ったりしていませんか。もしこんなことを言っていたら要注意です。

1、I don’t like your friends, I don’t want you to hang out with them anymore.

「あなたの友達が嫌いなんだけど。彼らとは遊ばないで欲しいの」

to hang out with someoneで「誰々と交友する」、「誰々と遊ぶ」、「誰々と時間を過ごす」といった意味になります。

相手の交友関係に口を挟むのは束縛の始まりです。やめておきましょう。

2、He’s a great guy. You should be friends with him.

「彼はいい人だから、彼と友達になったほうがいいよ」

友達になるかどうかは彼が決めることです。

3、You remind me of my ex.

「あなたは私の元彼を思い出させるわ」

to remindで「思い出させる」、「気づかせる」という意味になります。

昔の彼氏と今の彼氏を比較するのはやめましょう。

4、You’re so much better than all the other jerks I’ve dated.

「あなたは今まで付き合ってきた最低の元彼たちよりずっといいわ」

jerkは「嫌な奴」を意味します。

褒められている気がしないので言わないでおきましょう。

5、Your friend is really hot.

「あなたの友達はとても魅力的ね」

hotはこの場合「格好いい」、「セクシー」といったニュアンスになります。

彼氏が嫉妬してしまうかもしれないので、言うべきではないです。

6、Your parents drive me nuts.

「あなたの両親には頭が狂いそうになる」

まだそれほど知らないうちから相手の親を非難するのは非常識です。家族関係はとてもデリケートなので気をつけましょう。

7、Stop calling your mom all the time.

「いつもお母さんにばかり電話するのやめて」

to stop +動詞進行形で「~するのをやめる」というフレーズになります。

日本人にとってはマザコンに見えても、外国人にとっては母親を大切にするのは当たり前のことだったりします。むしろそんな彼を優しいと思えるようになりましょう。

8、Do you think she’s prettier than me?

「彼女のほうが私より可愛いと思う?」

to be prettier than someoneで「誰々より可愛い」という比較の表現になります。

たとえあなたより可愛くても、相手は嘘をつくでしょう。聞いても無駄です。

9、She made me promise not to tell, but…

「彼女には言わないでって言われたんだけど、、、」

友達から口止めされていることを彼氏に言うのは信用を失うのでやめましょう。

to make someone promise not to+動詞で「~しないと約束させる」という意味になります。

10、Can you really afford that?

「本当にそれ払えるの(お金あるの)?」

to affordで「支払う能力がある」という意味になります。

彼の経済力を見下しているように聞こえるかもしれないので注意しましょう。

11、We need to talk.

「話さないといけないことがあるの」

男性によってはドキッとしたり、ぞっとしたりする人もいるので、本当に大切なことがない限りこのフレーズを使うのはやめましょう。

12、You’re always wrong!

「あなたはいつも間違ってる」

人格を否定することにもなりかねません。

13、Please don’t wear that again.

「お願いだからその服もう着ないで」

着たい服を自由に着させてあげましょう。

14、Please don’t talk to her!

「彼女とは話さないで」

話したい人と話させてあげましょう。

15、What does offside mean?

「オフサイドってなあに?」

What does ~mean?で「~とはどんな意味ですか?」という質問文になります。

男性がスポーツに夢中になっているときにルールの質問をするのはやめましょう。

16、That’s a stupid idea, it will never work.

「そんなの馬鹿げたアイデアよ。ぜったい上手くいかないわ」

it will never workはこの場合、「(物事が)上手くいく」、「機能する」といった意味になります。

あなたの役目は彼氏を励ますことであって、けなすことではありません。

17、You need to man up.

「男らしくいないとダメよ」

to man up で「毅然とした態度を取る」、「しっかりする」、「めそめそしない」といった意味になります。

男らしさの概念は人それぞれです。男としての自信を失ってしまうので言うのはやめましょう。

18、Say sorry.

「謝ってよ」

彼氏が謝罪する気がないのに謝らせてもどちらもいい気はしないでしょう。

19、Do I look fat in this dress?

「このドレス着ると、太って見える?」

お世辞が聞きたいなら、こんなことを聞くのはやめましょう。正直な彼氏なら聞きたくない答えが返ってくるかもしれません。

20、You’ve gained weight.

「あなた太ったわね」

to gain weightで「体重が増える」、「太る」という表現になります。

体重のことを言われて嫌なのは男性も同じです。