英語で恋人と喧嘩や口論になったときに言うべきセリフ&フレーズ集

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考えや文化の違いから外国人の恋人と喧嘩や口論になることはあるでしょう。でもそんなとき相手にどんなことを言うかによって状況は変わってきます。関係を悪化させないためには次のような言葉を言うようにしましょう。

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1、Please try to understand my point of view.

「お願いだから私の考えを理解しようとして」

なかなか他人の考えることは分からないもの。会話が平行線をたどる前に理解してくれるようにお願いしましょう。

one’s point of viewで「誰々の視点」、「誰々の観点」、「誰々の考え方」といった意味になります。

2、Try to put yourself in my shoes.

「私の立場になって」

相手が自分勝手な考えをしているときに言うべき言葉です。

to put oneself in someone’s shoesで「誰々の立場[身]なって考えてみる」という表現になります。

3、 Don’t be so hard on me.

「私につらく当たらないで」

相手が理詰めや正義をふりかざしてきたときに使いましょう。

to be hard on someoneで「誰々に厳しくあたる」、「誰々につらくあたる」といったニュアンスになります。

4、This is important to me. Please listen.

「これは大事なことなの。お願いだから聞いて」

相手が聞く耳をもたないときに言いましょう。

5、You are getting off the subject.

「話題から逸れてるよ」

口論の基となったテーマから逸れ始め、お互いを攻撃するだけになったら言いましょう。

to get off the subjectで「話題が逸れる」、「テーマから話が逸れる」といった意味になります。

6、What are we really fighting about?

「なんのことで喧嘩してるの?」

自分たちが何について怒っているのかがはっきりしなくなったときに言いましょう。

7、 You don’t have to yell at me.

「怒鳴らなくてもいいから」

相手が興奮したときに使いましょう。

to yell at someoneで「誰々に向かって怒鳴る」という表現になります。

8、Let’s take a break for a few minutes.

「一旦休憩しましょう」

あまりにもエキサイティングしたときに言うべき言葉です。

to take a breakで「休憩する」という意味になります。

9、This isn’t just your problem, it’s our problem.

「これはあなただけの問題じゃないの。私たちの問題なの」

責任問題に発展したときに二人の問題であることを強調しましょう。

10、It’s not my fault. It’s not your fault either.

「私の責任でもなければ、あなたの責任でもないよ」

one’s faultで「誰々の責任」、「誰々のせい」という意味になります。

どうしようもない出来事に対しての怒りはこれで静めましょう。

11、You don’t have to solve this. It helps me just to talk to you.

「あなたが解決しなくてもいいから、ただ話をしているだけでも気が楽になるから」

ムリに問題を解決しようとしているときに使いましょう。

12、If you love me, try to understand me.

「もし私のことを愛していたら、理解する努力をして」

ときには「愛」を武器に甘えるのもいいかもしれません。

If you love me~で「もし私を愛しているのなら~」という文章になります。

13、I love you.

「愛してる」

実際、ほとんどの喧嘩はこれで収まります。怒りを愛に変換させましょう。