外国人の恋人に喧嘩や口論で絶対に言ってはいけない言葉25個

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外国人の恋人と喧嘩をしてしまうことは仕方がないことです。問題は口論になったときに相手を傷つけてしまうこと。つまらない口げんかで関係を台無しにしないためにも、絶対に次のような言葉は言わないようにしましょう。

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1、Whatever!

「どうでもいい」

相手が真剣に向き合っているときに会話を放棄するような発言です。これを言ってしまってはもともこもないので気をつけましょう。

2、I give up.

「もういい」

to give upで「諦める」、「放棄する」といった意味になります。口論になっても途中で投げ出すことはやめましょう。

3、It’s all your fault!

「全部あなたのせいよ!」

one’s faultで「誰々の責任」、「誰々のせい」という表現になります。

多く場合、男女関係のトラブルは誰が正しい、誰が間違っているという問題ではありません。相手のせいだけにするのはやめましょう。

4、I’m fine.

「怒ってないわ」

怒っているのに感情を偽るのはやめましょう。

I’m fineは通常「私が元気」、「私は調子がいい」といった意味で使われますが、喧嘩の最中では「別にいいから」、「怒っていないわ」といったニュアンスで使われることもあります。

5、You’re crazy.

「あなたは狂ってるわ」

この場合では「あなたはおかしい」といったニュアンスになります。

英語ではよく使われるフレーズですが、喧嘩の最中にいうと話をこじらせてしまいます。

6、You always let me down.

「あなたにはいつもがっかりさせられるわ」

これを言われて傷つかない人はいません。相手の気持ちも考えましょう。

to let someone downで「誰々をがっかりさせる」、「誰々を失望させる」といったフレーズになります。

7、I’m leaving.

「もう帰る!」

話し合いの途中で逃げ出してしまうのはやめましょう。相手にとっても途中で帰られるのはフェアじゃないです。

to leaveはこの場合「(その場を)去る」、「いなくなる」といった意味になります。

8、I’m done.

「もう終わりよ」

色々なニュアンスにとらえることができる言葉で、別れを意味してしまうこともあるので、気をつけましょう。

to be doneは「to be finished」に相当するフレーズで、「済んだ」、「完了した」「終わった」などを意味します。

9、You’re disgusting.

「あなたは気持ちが悪い」

ここまで来ると、ただの侮辱になります。言っていいことと悪いことの区別をつけましょう。

disgustingは「気持ち悪い」、「気色悪い」、「汚らわしい」といった意味になります。

10、You’re just like your father.(mother)

「あなたはお父さん(お母さん)みたいね」

外国人にとって家族の話は大変デリケートです。家族を侮辱するようなことは絶対に言うのはやめましょう。

11、Calm down!

「落ち着いてよ」

興奮している相手に言っても何の効果もなく、逆にもっと怒らせることになりかねないです。

12、Chill Out!

「落ち着いてよ」

同じく興奮している相手に言うべきではない言葉です。

Chill Outは「Calm down」と同じ意味を持つスラングです。

13、Are you kidding?

「あなたふざけてるの?」

怒っている相手が冗談を言うはずはありません。火に油を注ぐようなフレーズなので言うのはやめましょう。

to be kiddingで「冗談を言う」、「ふざける」といった表現になります。

14、What do you want me to do?

「私に何をして欲しいの?」

言い方によってはとても投げやりな言い方になるので気をつけましょう。

to want someon to+動詞で「誰々に~をしたもらいたい」という表現になります。

15、You shouldn’t have done that!

「あなたはそんなことをするべきじゃなかったわ」

shouldn’t have +動詞過去分詞で「~をするべきじゃなかった」というフレーズになります。

すでに起きたことをぶり返すのはやめましょう。それより今の問題について語るべきです。

16、That’s ridiculous!

「そんなの馬鹿げてるわ」

相手にとっては真剣なことの場合はひどく感に触れる言葉です。

ridiculousで「おかしな」、「馬鹿げた」といった意味になります。

17、Let’s just drop it.

「もういいから(話し合いを)やめよう」

会話を途中で中断する言葉です。一旦落ち着くためには有効な場合もありますが、途中で話をさえぎられることに腹を立てる人もいます。

18、Ugh, this again…

「ああ、またなの!」

何度も同じことを繰り返す相手に言いたくなるセリフですが、相手も自分の非をわかっている場合はつらい言葉です。

19、You never used to be like this.

「昔のあなたはこんなじゃなかったわ」

昔と今を比べるのはやめましょう。

used to be~で「昔は~だった」といった表現になります。

20、You always ignore me.

「あなたはいつも私を無視するんだから」

もしちゃんと話を聞いてくれている相手だったら、とても心外です。

to ignor someoneで「誰々を無視する」といった意味になります。

21、I don’t know why I’m with you.

「なんであなたと付き合っているのか分からないわ」

いくらなんでもひどすぎる言葉です。

22、You’re just too selfish.

「あなたは自分勝手すぎるわ」

誰もが自分のことを第一に考えるのは仕方がないことです。

to be selfishで「自己中心になる」、「自分勝手になる」といった意味になります。

23、You’re not good at anything.

「あなたは何もできないのね」

自尊心を傷つける言葉です。絶対に言うのはやめましょう。

to be good at ~で「~が上手である」、「~が得意である」といったフレーズになります。

24、 We are so incompatible.

「私たちは本当に合わないわね」

お互いに合わせていくのが恋愛です。「合わない」の一言でまとめるのはやめましょう。

incompatibleは「両立しない」、「性格が合わない」、「互換性がない」といった意味になります。

25、You don’t love me anymore!

「もう私のことなんて愛してないんだわ」

喧嘩をすることと、愛していないこととは無関係です。相手の気持ちを勝手に決め付けるのはやめましょう。