シェイクスピアの英語の恋の名言まとめ

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今もなお多くの人に愛されるイングランドの劇作家といえばウィリアム・シェイクスピア。そんな彼が残した数々の恋愛にまつわる英語の名言をまとめてみました。

1、‘If music be the food of love, play on’

「もし音楽が愛の食糧だとしたら弾き続けるんだ」

喜劇「十二夜」の中のセリフです。

2、 ‘There’s beggary in love that can be reckoned’

「数えられる愛の中には乞食がある」

数えられる愛は真実の愛ではない、というニュアンスがこもっています。戯曲「アントニーとクレオパトラ 」のセリフです。

3、‘Speak low if you speak love’

「もし愛を語るなら、静かに語るんだ」

喜劇「空騒ぎ」のセリフです。

4、‘The course of true love never did run smooth’

「真実の愛の道は決してスムーズに行ったためしがない」

「夏の夜の夢」のセリフです。

5、‘Love goes by haps; Some Cupid kills with arrows, some with traps’

「愛は偶然の出来事。弓で殺すキューピットもいれば、罠で殺すキューピットもいる」

「空騒ぎ」のセリフです。

7、‘She’s beautiful, and therefore to be wooed; She is woman, and therefore to be won’

「彼女は美しい。だから求婚されるんだ。彼女は女だ。だから勝利するんだ」

史劇「ヘンリー六世 第1部」のセリフです。

8、‘Love looks not with the eyes, but with the mind, And therefore is winged Cupid painted blind’

「愛は目で見るのではなく、心で見るんだ。だからこそ羽の生えたキューピットは盲目に描かれているんだ」

「夏の夜の夢」の有名なセリフです。

9、‘Hear my soul speak. Of the very instant that I saw you, Did my heart fly at your service’

「私の魂が話すのを聞くがいい。あなたを見た瞬間から私のハートはあなたの言いなりに飛んでいる」

ロマンス劇「テンペスト」のセリフです。

10、 ‘Who ever loved that loved not at first sight?’

「一目惚れしていない人で本当に愛した人なんているの?」

「お気に召すまま」のセリフです。

11、‘Love is a smoke and is made with the fume of sighs’

「愛は煙のようなもので、ため息の煙霧によってできている」

「ロミオとジュリエット」のセリフです。

12、‘I love you more than words can wield the matter, Dearer than eyesight, space and liberty’

「言葉で言い表せないほど、視覚、空間、自由よりも増してあなたを愛している」

「リア王」のセリフです。

13、‘Love is like a child, That longs for everything it can come by’

「愛はなんでも欲しがる子供みたいなもの」

喜劇「ヴェローナの二紳士」のセリフです。

14、 ‘What is light, if Sylvia be not seen? What is joy if Sylvia be not by?’

「もしシルビアが見れないなら明かりになんの意味があるんだい?もしシルビアの側にいれないなら楽しみとは一体なんなんだい?」

喜劇「ヴェローナの二紳士」のセリフです。

15、 ‘Love is blind, and lovers cannot see, The pretty follies that themselves commit’

「愛は盲目。恋人たちは彼らがしている愚行を見ることができない」

「ヴェニスの商人」のセリフです。

16、‘Love sought is good, but given unsought is better’

「捜し求められた愛は素晴らしい。でも捜し求められていないのに与えられた愛はもっといい」

「十二夜」のセリフです。

17、‘Cupid is a knavish lad, thus to make females mad’

「キューピットはずるい少年。それ故に女性を狂わすんだ」

「夏の夜の夢」のセリフです。

19、 ‘Doubt that the stars are fire, Doubt that the sun doth move his aides, Doubt truth to be a liar, But never doubt I love’

「星は炎かもしれないと疑いたまえ。太陽は横に動くかもしれないと疑いたまえ。真実は嘘つきかもしれないと疑いたまえ。でも決して私があなたを愛しているかどうかは疑うな」

「ハムレット」のセリフです。

20、‘I would not wish any companion in the world but you’

「世界で君以外の連れは望んでいない」

「テンペスト」のセリフです。